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2005年 08月 17日
数年前の話である。
コンビニエンスに地元の中学生達が毎日のようにやってきた。 「学校、どうしたの?」「学校はいいんだ」。 そんな会話を重ねるうちに、「走ることでストレスを発散し、何かを感じてくれるのでは」と、世代を越えて一緒に走るリレーを思いついた。大阪国際女子マラソンの楽しかった体験を話し、計画を打ち明けた。「やるっきゃないよ、オバサン」の元気な返事が返ってきた。大学での研究や大会への準備に追われ、2年が経過していた。 2002年、10月27日、大勢の人々の協力を得て、やっと第1回大会の運びとなった。 しかし、彼らはすでにいなかった。走る楽しさ、達成感を一番に体験させたかった子ども達である。あらゆる手段で探したが、地元を離れ、それそれの人生をスタートしたのであろう。 しかし、いつか、この大会を知った時、彼らはきっと参加してくれるだろう。そういう想いで待っている。 このようなきっかけで立ち上げた「こころとゆめ」をつなぐふれあいチャリティリレー大会ですが、「自然のなかで世代を越えて一緒に走る楽しさを知って」が大会の目的です。 走ったことがない子ども達も、歩いてもいいから、親子で、仲間で、タスキを渡し合って完走しよう。ゴールの先には、世界の恵まれない子ども達のゆめが待っています。 『こころとゆめ』をつなぐふれあいチャリティーリレー実行委員会 代表 長根 美枝子 2005年 07月 03日
少年期の子ども達が、社会の一員として自覚と責任感に目覚め、スポーツを通して豊かな情操を培うとともに、地域社会の連帯感を育てることが大切と考えています。
また、だれもが、生き生きと心豊かに暮らせ喜び合える社会を目指しています。 2005年 07月 03日
子ども達がスポーツ活動を通して、異世代交流やハンディを持つ人たちと共に、自然のなかで共に走ることにより責任感を育み、思いやりの心を育てることを目的としています。また、収益金の一部を恵まれない子どもたちのためにと考えています。
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