『こころとゆめ』をつなぐ ~ふれあいチャリティーリレー~
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2009年(第8回)       『こころとゆめ』をつなぐ   ~ふれあいチャリティーリレー~      開催日:             2009年10月18日(日)

by fureai_sayama
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実行委員会代表 長根美枝子の想い
数年前の話である。
コンビニエンスに地元の中学生達が毎日のようにやってきた。
「学校、どうしたの?」「学校はいいんだ」。
そんな会話を重ねるうちに、「走ることでストレスを発散し、何かを感じてくれるのでは」と、世代を越えて一緒に走るリレーを思いついた。大阪国際女子マラソンの楽しかった体験を話し、計画を打ち明けた。「やるっきゃないよ、オバサン」の元気な返事が返ってきた。大学での研究や大会への準備に追われ、2年が経過していた。
2002年、10月27日、大勢の人々の協力を得て、やっと第1回大会の運びとなった。
しかし、彼らはすでにいなかった。走る楽しさ、達成感を一番に体験させたかった子ども達である。あらゆる手段で探したが、地元を離れ、それそれの人生をスタートしたのであろう。
しかし、いつか、この大会を知った時、彼らはきっと参加してくれるだろう。そういう想いで待っている。
このようなきっかけで立ち上げた「こころとゆめ」をつなぐふれあいチャリティリレー大会ですが、「自然のなかで世代を越えて一緒に走る楽しさを知って」が大会の目的です。
走ったことがない子ども達も、歩いてもいいから、親子で、仲間で、タスキを渡し合って完走しよう。ゴールの先には、世界の恵まれない子ども達のゆめが待っています。
      『こころとゆめ』をつなぐふれあいチャリティーリレー実行委員会
                               代表   長根 美枝子
# by fureai_sayama | 2005-08-17 11:45 | 趣旨、目的
趣旨
少年期の子ども達が、社会の一員として自覚と責任感に目覚め、スポーツを通して豊かな情操を培うとともに、地域社会の連帯感を育てることが大切と考えています。
また、だれもが、生き生きと心豊かに暮らせ喜び合える社会を目指しています。
# by fureai_sayama | 2005-07-03 09:45 | 趣旨、目的
目的
子ども達がスポーツ活動を通して、異世代交流やハンディを持つ人たちと共に、自然のなかで共に走ることにより責任感を育み、思いやりの心を育てることを目的としています。また、収益金の一部を恵まれない子どもたちのためにと考えています。
# by fureai_sayama | 2005-07-03 09:40 | 趣旨、目的
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